事業報告

 
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春の交通安全県民総ぐるみ運動
 「春の交通安全県民総ぐるみ運動」が4月6日(金)から15日(日)までの10日間、全国一斉に展開されています。
 
 本会においても、4月6日(金)に行われた「栗原市 春の交通安全県民総ぐるみ運動 出動式」に小林会長と職員10名が出席し、交通安全について改めて気持ちを引き締めました。
 また、運動期間中には、株式会社まるき様前交差点において、通勤・通学する市民の方に対し、交通安全を呼びかけています。
 今後も職員一人ひとりが交通ルールを遵守し、交通事故防止に努めてまいります。
 
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防災・減災運動会
■月日:平成30年3月23日(金)
■場所:栗原市志波姫放課後児童クラブ
 
 
 本会では、楽しみながら防災・減災について学び、小学生のうちから関心を持っていただくことを目的に、東北福祉大学と共催で「防災・減災運動会」を実施しています。
 今回は、志波姫放課後児童クラブの児童71名が、「減災○×クイズ]や「減災カルタ大会」「AED体験」に取り組みました。
 「減災○×クイズ」では、災害時、どのような行動をとると安全に避難できるのかを考えました。
 「減災カルタ」では、カルタを通して楽しみながら防災・減災の知識を学び、「AED体験」では胸骨圧迫の仕方やAEDの操作を体験しました。
 児童からは、「減災カルタは楽しみながら勉強できてよかった。」  「AEDを初めて触った。使い方を覚えたので困っている人がいたら役立てたい。」との感想をいただき、防災・減災について考える良い機会となりました。
 
 
 
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総合相談事業相談員全体研修会を開催しました【社協会費充当事業】
■月日:平成30年3月12日(月)
■場所:築館高齢者福祉センター 多目的ホール
 
 総合相談事業相談員等の資質向上を図ることを目的に、研修会を開催しました。
 聖和学園短期大学 教授 加藤 和子 氏を講師に迎え、「相談援助の基礎~インテークからアセスメントまで~」と題して講話を頂きました。相談援助の基礎について、脳の仕組みからの理解と人の不安に寄り添い傾聴することの大切さ等を学んだ他、グループワークでは、事例検討において支援や解決方法を話し合いました。
 参加した相談員からは「脳の仕組みから相談者の心理がわかり、説得力があった」などの意見が聞かれ、有意義な研修会となりました。
 
 

総合相談事業「巡回相談」を開催しました

総合相談事業「巡回相談」を開催しました
 
栗駒・西田地区
 
金成・金成北地区
 
志波姫・新田地区
 
瀬峰・下富地区
   
 平成29年度より身近な相談窓口として体制を強化するため、総合相談事業相談員と本会職員が地域に出向き「巡回相談」を開催しました。
 社協が行っている福祉サービスの紹介のほか、参加者に○か×かで答えていただく、身近な困りごと相談解決○×クイズも行いました。
 相談員の解説に納得される方も多く、中には「自分も同じようなことを経験したことがある」と話される方もおりました。
 今後も住民の皆さまが抱える福祉課題の早期発見と、適切な相談窓口や福祉サービスにつなげることができるよう努めてまいります。
 
【実施地区】
○平成30年2月21日(水) 栗 駒・西 田 地区
○平成30年3月 4日(日) 金 成・金成北 地区
○平成30年3月 5日(月) 志波姫・新 田 地区
○平成30年3月20日(火) 瀬 峰・下 富 地区
 
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支部委員全体研修会を開催しました【社協会費充当事業】
■月日:平成30年3月2日(金)
■場所:金成やすらぎセンター多目的ホール
 
 支部委員を対象に、「見守り訪問活動」をテーマとした研修会を開催しました。
 活動発表として、3つの支部で行っている見守り訪問活動の事業について発表していただきました。
 グループワークでは、もし自分が見守りされる対象者であった場合、どのようなことをしてほしいか、どんな人に見守りしてほしいか、ということを模造紙と付箋紙を使いながら話し合い、「話し相手になってほしい」「若い人に来てほしい」等の意見が出されました。
 地域住民同士の見守り活動は、地域における支え合い活動のひとつとして、今後ますます重要となってきます。さまざまな地区の支部委員と意見を交わすことにより、「誰もが安心してしあわせに暮らせる地域づくり」の実現に向けた支え合いのあり方を考える良い機会となりました。
 
【活動発表】
○高清水支部「見守り訪問活動」
   高清水支部委員   佐藤 淑子 氏
 
○鶯 沢支部「ひとり暮らし高齢者へハッピーバースデイ訪問見守り事業」
   駒場下地区民生委員 田村  操 氏
 
○志波姫支部「年末おたすけ隊事業」
   志波姫支部長    三浦 德義 氏
 
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災害ボランティア研修会を開催しました【共同募金配分金事業】
■月日:平成30年2月21日(水)
■場所:この花さくや姫プラザ 多目的ホール
 
 宮城県障害者福祉センター 所長 佐々木 明子氏を講師に「育てていこう つながるチカラ 地域のチカラ」と題し、障がいがある方への支援の方法や配慮すべきことなどについて、お話をいただきました。
 当日は、行政区長、地区社協関係者、ボランティア団体の参加をいただき、「障がいがある当事者とその家族の要望が分かりやすくまとめられており、今後に役立てたい」「とても有意義な内容でした。来年度も参加したい」などの感想が寄せられ、充実した研修会となりました。
 
 
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寝雪バスターズ事業【共同募金配分金事業】
■月日:平成30年2月18日(日)
■場所:栗原市花山金沢地区
 
 ここ2年、雪が少なく中止としていましたが、今年実施した花山金沢地区の一人暮らし高齢者宅の屋根の下には、固くなった寝雪に新雪が降り積もり1メートル程になっていました。
 当日は、花山支部を始め、地域の皆さん、企業や築館高等学校、東北職業能力開発大学校の学生ボランティアさんなど、45名にご協力いただき、皆さんで力を合わせて雪かき完了!
 除雪終了後の昼食交流会では、花山地区ボランティア連絡協議会の食事ボランティアさんが真心こめて作った昼食をいただきながら、「自分が住んでいる地域と比べて雪の量ががとても多くて、驚いた」「花山地区の方々と一緒に雪かきが出来て楽しかったです。」等感想をいただき、楽しく和やかな交流となりました。
 
 
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みんな集おうダンス交流会を開催しました
■月日:平成30年2月8日(木)
■場所:若柳ドリーム・パル 小ホール
 
 市内に居住する身体障がい、知的障がい、精神障がいのある方々やご家族、そして地域の方々が一同に会し、自由なダンスや心はずむ音楽を通して、障がいや世代を越えて交流を図りました。
 今年は市内6施設から79名の参加があり、総勢171名が集うダンス交流会となりました。
 ボランティアグループ華龍さんに提供いただいた衣装を身にまとい、メナード化粧品さんにメイクをしていただき、みんなダンスパーティー衣装に大変身。音楽に合わせ思い思いに踊っていました。
 当日の運営にご協力をいただきました栗原市民生委員児童員協議会の皆さん、ボランティアグループ華龍さん、メナード化粧品さん、青年会議所さん、誠にありがとうございました。
 
 
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社協なんでも相談(築館会場)を開催しました
■月 日:平成30年2月3日(土)
■会 場:築館高齢者福祉センター
 
 市民の皆さまが住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、合同相談『社協なんでも相談』を開催しました。
 今回の築館会場では、『介護保険・サービス』に関する相談、『日常生活の困りごと・心配ごと』に関する相談などを個別に受付けました。
 また、ケアマネジャーによる「施設を利用するポイント」講座も実施し、「みんな同じ施設じゃないのね」「冬だけ入れる施設はあるの?」「連絡をすれば見学に行けるのね」など、今まで分からなかったことや、疑問に思っていたことを質問して、参加された皆さんは“スッキリ”した様子でした。
 

 
 栗原市社会福祉協議会では総合相談事業として、電話相談や生活相談等も実施しております。日常生活での困りごと・心配ごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
 『社協なんでも相談』金成会場は2月25日(日)、午前10時~金成やすらぎセンターで開催予定です。地域包括支援センターや総合相談事業相談員、社会福祉士やケアマネジャーなどの社協職員が当日対応させていただきますので、ぜひご参加ください。
 ≪相談員≫
 ・介護等に関する相談:地域包括支援センター職員 
 ・生活等に関する相談:総合相談事業相談員
 ・施設を利用するポイント講座:栗原市社協居宅ケアマネジャー
 ・社協職員(社会福祉士、介護福祉士等)
 
【問い合わせ先】
TEL:0228-23-8087 担当:地域福祉課 生活福祉係 佐藤(武)、千葉
 
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技術養成ボランティアスクール バルーンアート講座を開催しました!
■月 日:平成29年12月7日(木)
■会 場:市民活動支援センター 多目的室
 
 楽しみながら地域のお茶っこ会やサロン活動で活用できる技術を学ぶことを目的に、バルーンアート講座を開催しました。栗原市ボランティアセンター運営委員会委員 佐々木 律子氏を講師に、風船で動物や花など様々な種類の作品を作成したり、鈴と風船を使ったレクリエーション体操にも挑戦。参加された皆さんからは、「バルーンを作れば作るほど楽しくなった」「スムーズに出来るよう練習し、お茶っこ会で活用したい」などの声が上がり、充実した講座となりました。
 今回の講座で今年度の技術養成ボランティアスクールは終了となります。講師の先生をはじめ、参加者様、準備・運営にご協力いただいた栗原市ボランティアセンター運営委員会委員の皆様、誠にありがとうございました。
 
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平成29年度「朗読テープ利用者とボランティアのつどい」
■月 日:平成29年11月17日(火)
■会 場:築館高齢者福祉センター 多目的ホール
 
 本会では栗原市内にお住まいの視覚障害のある方を対象に、栗原市社協だより、広報くりはら、市議会だよりを朗読し、CD・テープに録音してお届けしています。広報紙の朗読、録音は市内の朗読ボランティアさんにご協力をいただいています。
 年に一度、「朗読テープ利用者とボランティアのつどい」を開催し、交流を深めています。今年は、利用者さんの歌やハーモニカ演奏、ボランティアさんによる群読披露があり、大いに交流を深めることが出来ました。
 交流の中で利用者さんから「朗読テープは情報収集の手段として助かっています」との感想があり、ボランティアの皆さんは活動の大きな励みになりました。たくさんの笑顔と会話であふれ充実した交流会となりました。
 
 ≪利 用 対 象 ≫栗原市に居住する視覚に障害のある方
 ≪利 用 料 ≫無料
 
 朗読テープ利用をご希望の方、朗読ボランティアに興味がある方は、下記までお問い合わせ下さい!
 
 ≪お問合わせ先≫栗原市社会福祉協議会 地域福祉課 ☎23-8087
 
 
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平成29年度 防災まっぷ作成事業について
 本事業は防災まっぷ作成を通して、いざという時に住民同士が支えあう仕組みづくり、地域課題の解決に向けてつながりを深めていくことを目的に実施しています。平成21年度から平成29年12月までに栗原市内255行政区の内136行政区で作成しました。
 防災まっぷを作成した行政区からは「地域の危険個所などを再確認出来て良かった」「地域の様々な世代が一緒に取り組むことで、地域のつながりが深まった」との声がありました。
 また、今年度から一度防災まっぷを作成した行政区を対象に、更新を目的とした「フォローアップ」も行っております。今年度は5行政区で実施し、水害や火災など様々な災害に目を向け更新を行い、実施した行政区からは「前回作成してから数年が経ち、地域や住民の環境が変化してきていたので、更新出来て良かった」との声がありました。
 
 防災という視点から地域を見つめ、地域の方々のつながりを深めるきっかけとして「防災まっぷ」作成事業に取り組んでみませんか。
 詳しくは職員が地域へ説明に伺います。ぜひ下記問い合わせ先までご連絡ください!
 
≪お問合わせ先≫ 栗原市社会福祉協議会 地域福祉課 ☎23-8087
 
 
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平成29年度 役職員等研修会
■日時 平成29年12月17日(日)
■会場 エポカ21 清流の間
 
  本会の顧問・役員・評議員・職員の総勢117名が一堂に会し、役職員等研修会を開催しました。
 今年度の研修会テーマは「障害福祉」。講師には、全国に先駆けて、栗原市内の企業や法人などに協力を呼びかけ、障害者の社会参加や就労支援に取り組んで来られた 株式会社 大場製作所 代表取締役であり栗原市障害者就労支援センター「ステップアップ」理事長の大場俊孝さんを講師に迎え「障がい者就労活動の実践報告」~地域のネットワークと職場定着について~と題し、これまで取り組んで来た具体的な事例を交えて講話をいただきました。
 今後、ますます重要視される障害者の自立支援、障害者福祉サービスの充実に向け、役職員一同一丸となって取り組んでまいります。   
 
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平成29年度 介護者癒しのつどい
■日時 平成29年12月3日(日)
■会場 みちのく金成温泉 金成延年閣
 
  在宅で介護をしている介護者家族の方々を対象に、介護者同士の交流と心身のリフレッシュを図ることを目的に開催しました。
 第一部では、在宅介護功労者表彰として、多年にわたり在宅で介護されている介護者47名の方々に表彰状と記念品の贈呈を行いました。
 第二部では、温泉で日頃の疲れを癒し、美味しい昼食に舌鼓しながら、志波姫大平地区「オディラーズ」の皆様によるマジックショーと舞踊を鑑賞しました。つどいの参加者もステージに上がりマジックの手助けをする場面もあり、次々と繰り広げられるマジックに皆さん魅せられていました。参加者からは「久しぶりにゆっくりできました」との声も聞かれ、憩いのひとときとなりました。
 
 この度、社会福祉法人栗原市社会福祉協議会会長特別表彰(在宅介護功労)を受賞された皆様をご紹介いたします。
 
■栗原市社会福祉協議会会長特別表彰(在宅介護功労)
 【築 館】齋藤 孝行 様 村山 祐美 様 兵藤 雄悦 様 後藤 静江 様
      白鳥  悟 様 小野寺 ちよみ 様 大庭 博子 様 石川 久子 様
      鎌田 ひとし 様
 【若 柳】大保 禎子 様 川村 とく子 様 佐々木 金芳 様 竹野 悦子 様
      森谷 洋子 様 千葉 光子 様
 【栗 駒】小野寺 あつ子 様 菅原 優子 様 菅原 良子 様
      早坂 眞紀子 様 細川 松江 様 菅原 俊郎 様 今野 久仁子 様
      熊谷 レイ子 様 菅原 千代子 様 菅原 照子 様 佐藤 典子 様
      江上 さかい 様 玉田 正子 様 佐藤 敏江 様 菅原 比早子 様
      髙橋 恵子 様
 【高清水】遠藤 松枝 様 佐藤 多利子 様 菅原 安雄 様 佐藤 のり子 様
      山崎 信吾 様
 【一 迫】津田 淑子 様 鹿野 テイ子 様 狩野  實 様 佐藤 良子 様
 【瀬 峰】高橋 輝子 様 宮内 道江 様 片倉 富久子 様
 【金 成】佐々木 忠吉 様
 【花 山】山崎 文子 様 千葉 なをよ 様 三浦 まさ子 様
 
 以上47名、受賞された皆様、おめでとうございます。
      
 
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第63回 宮城県社会福祉大会
■日時 平成29年11月21日(火)
■会場 仙台ンプラザホール
 
 第63回 宮城県社会福祉大会は、地域生活課題の解決に向けて地域住民・社会福祉関係者・行政の三者が力を合わせ、誰もが安心して暮らしていけるよう地域福祉の推進に一丸となって取り組むことの重要性を再認識するため、また、永年にわたり本県の社会福祉の発展にご尽力頂いた方々を表彰し、感謝の意を表すために開催されました。
 第二部では『心と体の健康~「がんばらない」けど「なげださない」』と題し、医師で作家の鎌田 實さんの記念講演が行われました。
 
この度、宮城県社会福祉協議会長表彰 及び 宮城県共同募金会会長表彰を受賞された栗原市内の皆様をご紹介いたします。
 
■宮城県社会福祉協議会長表彰
<民生委員児童委員功労者>
佐藤      孝 様(築館)  南條   初子 様(築館)  蓬田 親彦 様(築館)
吉澤   裕之 様(栗駒)  石原すみ子 様(栗駒)  桑島 清子 様(高清水)
千葉   光子 様(瀬峰)  髙橋   玲子 様(鶯沢)  伊藤 人 様(鶯沢)
鹿野喜美男 様(志波姫) 鈴木   由美 様(志波姫)鈴木とく江 様(花山)
<社会福祉協議会役職員功労者>
鎌田千賀子(職員)
<ボランティア功労者>
鈴木いさを 様(築館)  武田 玲子 様(築館)  髙橋 了 様(築館) 
佐々木 信 様(金成)
<ボランティアグループ功労者>
若柳レクダンス愛好会 すずらんの会 様(若柳) 
大袋よつば会 様(若柳) 下在さくら会 様(若柳) 
新町ボランティア友の会 様(若柳)  夏扇会 様(瀬峰)
以上 17名、5団体
 
■宮城県共同募金会会長表彰
<奉仕功労者>
岩渕つか子 様(築館) 後藤すづ子 様(築館) 佐藤 克彦 様(築館)
菊地よし子 様(築館) 熊谷 久恵 様(築館) 佐藤  澄代 様(築館)
戸田  靖子 様(築館)  松田 祝子様(築館)    小野寺邦子 様(若柳) 
鎌田  明子様(若柳)   工藤 久恵 様(若柳)   佐藤  智子 様(若柳) 
高橋   博  様(若柳)   千葉登志夫 様(若柳) 長澤満喜子 様(若柳)
二階堂ゆう子 様(若柳)新田  一雄 様(若柳)  沼倉  正俊 様(若柳) 
三浦  修宏 様(若柳)    菅原  勝幸 様(若柳)  高橋  正子 様(若柳) 
千葉  勝男 様(若柳) 千葉多喜子 様(若柳) 二階堂政子 様(若柳)
岩渕  宗徳 様(一迫)
以上 25名
 
 
受賞されました皆様、大変おめでとうございます。
 

第63回 宮城県社会福祉大会

第63回 宮城県社会福祉大会
 
会場前にて記念撮影!
大会会場前にて記念撮影!!
 
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平成29年度「市民の福祉を考えるつどい」
■日時:平成29年11月7日(火)13:30~15:45
■会場:栗原市志波姫この花さくや姫プラザ 多目的ホール
 
 社会福祉事業関係者等が一堂に会し、地域住民と社協等が連携・協働しながら「誰もが安心してしあわせに暮らすことのできる地域づくり」を目指し開催しました。
 第1部は、長年にわたり栗原市の社会福祉の発展にご尽力いただいた方々を表彰し、感謝の意を表しました。
 第2部では、宮城県社会福祉協議会 みやぎボランティア総合センター 所長 大和田学氏を講師に「地域の支え合いをみんなの手で」と題して、基調講演を頂きました。
 続いて、市内で先進的な取り組みを行っている地区社協より活動発表をいただき、それぞれの活動内容を踏まえたパネルディスカッションを行いました。
 大和田氏より「各地区で工夫した行事が行われており、今後も継続して支え合いの地域づくりを目指してください。」という講評を頂きました。
 当日は、多くの方にお集まりいただき、地域福祉を進める上でヒントを得る貴重な機会となりました。今後も、暮らしやすい栗原の地域づくりのためにご協力をお願いします。
 

講 師

講 師
 
社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会
みやぎボランティア総合センター
所長  大 和 田  学 氏
 
「栗原には地区社協という支え合いの組織があります。自分の地域にあるものを見つめ直し、みんなの手で支え合い活動を推進して欲しい。」
 

パネラー

パネラー
 
金成小迫地区社会福祉協議会
二 階 堂  勝 雄 氏
「小学校など地域にある各団体と連携し、住民同士のふれあいと絆が深まる交流の場をつくっていきたいです。」
 
一迫荒町地区社会福祉協議会
堀 江 安 子 氏
「自治会や女性部など、様々な団体の方々と協力しながら、これからも地域住民に楽しんでいただけるお茶っこ会を企画していきます。」
 
若柳元町二地区社会福祉協議会
佐 藤 宏 樹 氏
「今後、気軽に楽しく参加できるお茶っこ会を通じ、地域での話し合いを重ねながら、元町二地区に必要な福祉は何か見つけていきます。」
 
栗原市社会福祉協議会
地域福祉課長 佐 藤 一 繁
地区で取り組んでみたいことや困りごと等があれば、ぜひ社協にご相談ください。社協として地区社協の活動を応援します。」
 
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おめでとうございます
栗原市社会福祉協議会会長表彰
 ○表 彰 状 
 <民生委員児童委員功労者>
 大場 一行 様(築館) 菅原 昭一 様(築館)   平野 衛幸 様(築館)
 藤田 彦定 様(築館) 岩渕さちえ 様(若柳)   菊地 英夫 様(若柳)
 髙橋 寛子 様(若柳) 佐藤 輝美 様(栗駒)   髙橋 一幸 様(栗駒)
 髙橋 義昌 様(栗駒) 千葉カツ子様(栗駒)    佐々木ふみ子様(高清水)
   大橋美津枝様(一迫)  久瀬かづ子様(一迫)    髙橋 郁夫 様(瀬峰)
   高橋 文子 様(瀬峰)   小野 儀一 様(鶯沢)     後藤とも子様(鶯沢)
   曽部 一男 様(金成)   佐藤 朋子 様(志波姫)  菅原 久子 様(志波姫)
   名古 典子 様(花山)
 
 <本会役職員・評議員功労者>
 大川 道子 佐藤 仁志
 
 <推進委員功労者>           
 佐藤かつよ 様(築館)  山本 丈夫 様(築館)  柳澤まさ子 様(築館)
 高橋サダ子 様(築館)  佐藤 妙子 様(築館)  寺館 範子 様(築館)
 熊谷 久枝 様(築館)  戸田 靖子 様(築館)  佐藤 澄代 様(築館)
 菊地よし子 様(築館)  松田 祝子 様(築館)  菅原 勝幸 様(若柳)
 伊藤 洋子 様(若柳)  篠原つや子 様(若柳)  千葉 勝男 様(若柳)
 千葉多喜子 様(若柳)  髙橋 正子 様(若柳)  加藤芙佐子 様(栗駒)
 後藤 広美 様(栗駒)    菅原せい子 様(栗駒)  芳賀    壽 様(高清水)
   土田知賀子 様(高清水) 村上 初美 様(高清水)   佐藤 節子 様(高清水)
 佐藤 光子 様(高清水) 石澤 榮子 様(高清水)   千葉みさ子 様(高清水)
 岩渕 宗徳 様(一迫)    蜂谷 好子 様(鶯沢)    二階堂勝雄 様(金成)
 佐々木正子 様(金成)    小野寺なみ子様(金成)  小野寺千里 様(金成)
 小野寺芳江 様(金成)  菅原 玲子 様(金成)    菅原美津子 様(金成)
   高橋まさき 様(志波姫) 水谷 律子 様(志波姫)   白鳥 禮子 様(志波姫)
 白鳥 正三 様(志波姫)   糸畑 利視 様(志波姫)   菅原 義一 様(花山)
   千葉 妙子 様(花山)  千葉りつ子 様(花山)    大場 みね 様(花山)
 千葉 文子 様(花山)  千葉レイ子 様(花山)    千葉 初枝 様(花山)
 佐々木みや子様(花山)  市川 一枝 様(花山)      千葉 厚子 様(花山)
 狩野美佐子 様(花山)  狩野 昭子 様(花山)
     
 <ボランティア功労者>           
 岩尾 和子 様(築館) 及川 富賀子 様(築館)

 <ボランティア功労団体>
 栗原点訳サークルポテトサラダ 様(栗駒)

 <福祉関係団体役員功労者>
 佐々木 悦子 様(栗原市母子寡婦福祉連合会)
 渡邊 ハツエ 様(栗原市母子寡婦福祉連合会)
 小野寺タケ子様(栗原市母子寡婦福祉連合会)

 ○感 謝 状
 <役員功労者>
   加藤 勝利 様(若柳)   石川 安廣 様(志波姫) 千葉 幸雄 様(高清水)
 氏家 徳男 様(志波姫)  春成 節子 様(築館)  佐々木純一 様(栗駒)
 佐藤三千男 様(一迫)   渡辺 和子 様(金成)  伊藤 廣司 様(花山)
    
 <推進委員功労者>
 柴岡 勝朗 様(高清水) 今井 政孝 様(高清水) 佐藤 勇喜 様(高清水)
 栃原 孝夫 様(瀬峰)  宮内    淳 様(瀬峰)  髙橋 富夫 様(瀬峰)
 山田 好孝 様(瀬峰)  菅原 一郎 様(金成)  佐藤 忠義 様(金成)
 小野寺公夫 様(金成)  髙橋 祐一 様(金成)  菅原 一之 様(花山)
         
 <社会福祉事業篤志寄付者>
 近藤 浩幸 様(若柳)  芳賀   功 様(高清水)  近江 裕之 様(栗駒)
 
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平成29年度「福祉活動に関する標語・ポスター・書道」作品募集に係る表彰式
■表 彰 式:平成29年10月28日(土)
■作品展示:平成29年10月28日(土)~11月10日(金)
■会  場:イオンスーパーセンター栗原志波姫店 フードコート内
 
 栗原市内の小・中学校の児童を対象に、「福祉活動に関する標語・ポスター・書道」の作品を募集したところ、392点の応募がありました。
 表彰式には栗原市長 千葉健司様をはじめ、宮城北部教育事務所栗原地域事務所長 阿部良博様、栗原市教育長 佐藤新一様、イオンスーパーセンター栗原志波姫店店長 岩本紀雄様にご臨席いただき、表彰式を行いました。
 作品をとおして、児童生徒の皆さんの温かい想いが、多くの市民の皆さんに届くことを願っています。
 
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標語の部 ≪小学校・中学校≫
  ≪小学校の部≫
◇栗原市社会福祉協議会長賞
 支えあう 福祉の心 赤い羽根
 栗駒南小学校5年 千田 栞
 
◇宮城県北部教育事務所栗原地域事務所長賞
 わたしの手 まだまだ小さい手だけれど だれかのやくに たてるかな
 栗駒小学校2年  濁沼 芽生
 
◇栗原市教育長賞
 つなごうその手 あすにひろがれ ふくしのわ
 築館小学校2年  星野 桜子
 
◇入選
 やさしさで みんなをつつむ 地域の輪
 栗駒南小学校3年 菊池 飛翔
 
 一円募金 小さな力 大きな助け
 金成小学校6年  佐藤 麻央
 
  ≪中学校の部≫
◇栗原市社会福祉協議会長賞
 届けよう あなたの思い 羽根に乗せ
 栗駒中学校3年  四ノ宮 花桜
 
◇宮城県北部教育事務所栗原地域事務所長賞
 幸せな 未来へはばたけ 赤い羽根
 栗駒中学校1年  齋藤 涼斗
 
◇栗原市教育長賞
 しあわせは 笑顔あふれる 設計図
 若柳中学校1年  曽根 愛梨 
 
◇入賞
 ボランティア 心をつなぐ 架け橋へ
 若柳中学校1年  門脇 杏珠 
 
 大丈夫?優しくその手 差しのべて
 高清水中学校2年 湯澤 友佳子
 
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書道の部 ≪小学校≫
 栗原市社会福祉協議  宮城県北部教育事務所   栗原市教育長賞
    会長賞     栗原地域事務所長賞               
  瀬峰小学校5年     栗駒小学校3年     栗駒小学校6年
   髙橋 りあ      西村 円香       岡本 康聖 
 
書道の部≪小学校≫
        入選               入選
     栗駒南小学校4年          栗駒小学校5年
      髙橋 優花             岡田 陽太
 
書道の部 ≪中学校≫
 栗原市社会福祉協議  宮城県北部教育事務所   栗原市教育長賞
    会長賞     栗原地域事務所長賞               
  栗駒中学校3年     若柳中学校3年     栗駒中学校3年
  佐々木 汐音      中尾 はづき       渡邉 晴 
 
書道の部≪中学校≫
        入選               入選
     若柳中学校1年           栗駒中学校2年
      沼倉 未波             菅原 卓
 
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技術養成ボランティアスクール(中学生・高校生向け)を開催しました!
■月日:平成29年10月9日(月)
■会場:午前 築館高齢者福祉センター 1階 多目的室
    午後 高清水デイサービスセンター
 
 栗原市内の中高生を対象に、福祉活動に対する関心やボランティア活動へのきっかけづくりを目的にハンドマッサージ講座を開催しました。
 東北福祉大学ボランティアサークル「BEAUTY`S」様を講師に、 午前中はハンドマッサージを実践しながら学び、午後からは高清水デイサービスセンターの利用者さんへ、ハンドマッサージの実践・交流を行いました。
 ゆったりとした雰囲気の中でお話を楽しみながらマッサージを行い、利用者様からは「初めてのマッサージでとっても気持ち良かった」、参加者からは「ハンドマッサージをもっと勉強してみたい」「また来年も参加したい!」との声が上がりました。
 会場には笑顔があふれ、充実した講座となりました。
 
技術養成ボランティアスクール 手品講座を開催しました!
■日時:平成29年7月27日(木)
■会場:市民活動支援センター 多目的室
 
 楽しみながら地域のお茶っこ会やサロン活動で活用できる技術を学ぶことを目的に、手品講座を開催しました。いきいきマジシャン 柴田 教行氏、登子氏を講師にお招きし、ストローやわりばしなど身近なものを使った手品や、目の錯覚を利用した手品など様々な種類に挑戦。参加された皆さんからは、「分かりやすく楽しかった」「ボランティア活動やお茶っこ会で活用したい」などの声が上がり、充実した講座となりました。
 
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防災・減災運動会
■月日 : 平成29年7月14日(金)
■場所 : 栗原市立一迫小学校
 
 本会では、楽しみながら減災・防災について学び、小学生のうちから関心を持っていただくことを目的に、東北福祉大学と共同で「防災・減災運動会」を実施しています。
 一迫小学校3学年47名が、防災・減災運動会で「減災○×クイズ」や「災害時借り物競争」に取り組みました。
 「減災○×クイズ」では、地震や水害が発生した時、どのような行動をとると安全に避難できるのかを考えました。
 「災害時借り物競争」では、避難する際に「非常持出品」として必要な物の問題に答え、目隠しをした視覚障がい者役の人を避難所まで誘導しました。
 児童からは、「減災○×クイズは難しかったけど、勉強になった。」「目が見えない状況で避難するのは、とても怖くて大変だった。」との感想をいただき、防災・減災について考える良い機会となりました。
 
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くりはら・ひまわり・げんきプロジェクト
■場所 イオンスーパーセンター 北側 市道川の口線
 
 平成20年「岩手・宮城内陸地震」をきっかけに始まった“くりはら・ひまわり・げんきプロジェクト”。この事業は、神戸のNPO法人ひまわり夢企画代表の荒井 勲さんが「ひまわりの種」を復興のシンボルとして神戸から栗原に届けていただいたことから始まり、9年目を迎えました。
 今年度も築館地区の横須賀健寿会さんにひまわりの苗を育てていただき、7月6日(木)多くのボランティアのご協力のもと、志波姫の市道川の口線に植栽しました。
 今年はあいにくの雨続きの天候ですが、花壇両側いっぱいに綺麗な花を咲かせたひまわりの花を、ぜひご覧ください。
 ご協力いただきましたボランティアの皆さま、大変ありがとうございました。
 
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~みんなで~ふれあいのつどいを開催しました!
■月日:平成29年7月20日(木)
■場所:栗駒総合体育館
 
 障がいの有無に関わらず、レクリエーションを通して交流し、つながりのある地域づくりの一助となることを目的に、ふれあいのつどいを開催しました。
 宮城県障害者福祉センターの方々にご指導いただき、総勢169名が参加し、レクリエーション等で楽しい時間を過ごすことができました。
 また、参加した施設の紹介もあり、他の施設の取り組みを知る良い機会となりました。
 当日の運営には、民生委員児童委員協議会の皆さまや栗原市ボランティア連絡協議会の皆さま、個人ボランティアの方にご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
 
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所内研修~食中毒防止について~

  平成29522日(月)

  場所 高齢者福祉センター 調理室

 

 訪問介護事業所では、これからの梅雨時期から夏場にかけて発生しやすい食中毒防止について、利用者に安全な食事提供できるよう研修会を行いました。基本的な衛生管理である①「菌をつけない」②「菌を増やさない」③「菌をやっつける」はもちろんのこと、他の職員にも調理した日、保存状態などがきちんと伝わるよう連携を図ることが重要ということを再認識しました。 
 また、多くの自宅にある“人参・玉ねぎ・じゃがいも・キャベツ”を使った料理を4班に分かれて実践しました。相手の立場に立ち、味付けやカット方法、効率の良い調理手順等をそれぞれの班で話し合いながら、調理実習を行いました。
 今後も職員全員が、食中毒対策の意識をきちんと持ち、チーム一丸となって安心・安全な食事提供を出来るよう意識を持って取り組んで参ります。
 
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生活介護事業所はげましホームが完成
■ 平成29年4月11日(火)
■ 会場 生活介護事業所はげましホーム
 
 新たなスタートを踏み出す日に相応しく、晴天に恵まれ、開所式が執り行われました。セレモニーでは、栗原市長をはじめ多くの方々にご列席いただき、テープカットが行われました。式典では、アトラクションとしてこの日のために何度も練習した利用者の皆さんによるよさこいの踊りが披露され、盛大な拍手をいただきました。
 新施設は、利用者の安全性と利便性を考慮したバリアフリーとなっているほか、木材を多く使用し、日差しが多く差し込むよう食堂・作業訓練室の窓を広く設け、明るく温もりを感じられる施設となっております。定員も24名から30名に増員され、障害福祉サービスの新たな拠点として、装いも新たに事業展開をしてまいりますので、ぜひご利用ください。また、施設見学も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
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